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Awanaグランプリ ビデオ(1分36秒)





聖霊の働きを祈り

私はAwanaクラブのハンドブックタイム(聖句暗唱や聖書の学び、課題をする時間)がAwanaクラブの中で一番好きな時間です。聖霊の導きの中でクラバーと個人的にゆっくり話す事ができるからです。クラバーと開いたハンドブックの中に以下の事が書かれていました。

今週、聖霊があなたを助けるため、あなたを安心させるため、あなたを導くため、あなたを励ますために、あなたと共にいてくれることを考え覚えていましょう。聖霊がしてくださるすべてのことについて感謝しましょう!

クラバーは「聖霊が自分を励まして、友達とけんかした時に自分からあやまる事ができ、聖霊が正しい道を教えてくれた。」と話してくれました。そして、励まし導いて下さる聖霊の働きに感謝しクラバーと祈る時を持ちました。

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。ヨハネの福音書14章26節

子ども達が毎日の生活の中で困った事や心配な事、不安を感じた時、聖霊の導きによってCSやAwanaクラブで聞いた聖書のお話や覚えた御言葉を思い起こし励まされ、力や勇気、平安が与えられ神さまに従う事ができるように祈り続けていきましょう。

Awana主事 田中直美


聖書子どもたちの信仰継承を目指す信仰の家族

シャローム! 私は現在日本の子どもたちのおかれている家庭や社会的な環境はもっとも厳しい状況ではないかと思っています。例えば、文部科学省の「2019年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果で注目すべき点は、いじめの認知件数は、過去最多の61万2496件となり、特に小学校が全体の約8割を占めるほどで、低学年が特に多くなっていたことでした。家庭では7人中1人の子どもが貧困状態か、孤食している状況です。また、コロナ禍の中、家で過ごす時間がさらに増え、多くの子供たちはスマホやゲームなど電子化になれてしまい、家族で聖書を開くのはなかなか難しく後回しになってしまい、益々信仰継承が厳しくなって来ているような気がします。

その為、私たちの教会では2年前から、子供たちの信仰継承と教育のため、アワナを導入しました。未就学児から中学生まで奉仕者17人(30代~70代)の献身的なご奉仕と協力によって、約30人の子どもたちが集っています。2年間のうちに6人の子供たちが受洗し、今も2人の子供たちが受洗の学び中です。これからもアワナを通して、大切な子供たちがしっかり御言葉に触れて、救われ、信仰によってより成長して行くことを祈りつつ、共に励んで行きたいと願っています。

鄭南哲 (リスチャンプレイズチャーチ 牧師)


生きている間は

ユダの王アハズの子ヨアシュは生まれて間もない頃に、王の家族が殺される中で助けられ、六年間、神の宮で祭司エホヤダによって隠されて育ちました。そして、七歳の時に王となり、主の目にかなうことを行いました。聖書には書いてありませんが、神の宮で過ごした六年間に祭司エホヤダによって、神についての教育を受けたのでしょう。しかし残念ながら、祭司エホヤダの死後、ヨアシュ王はユダの首長たちの言うことを聞き入れて、主の宮を捨て、偶像に仕え始めます(2歴代誌24:17)。

ヨアシュは、祭司エホヤダが生きている間は、主の目にかなうことを行った。(2歴代誌24:2)

このみことばは、祭司エホヤダがヨアシュ王に、自らどうすべきかを神に求めて、それに従うように教育しなかったことを示しています。そのためヨアシュ王は祭司エホヤダの死後、神に求めずユダの首長たちに従うようになりました。

子どもたちはやがて、親やリーダーから自立して大人になります。私たちは、子どもたちが自らどうすべきかを神に求めてそれに従うように訓練しているでしょうか。そのことについて、自分が関わっているの子どもたちに対する言葉や態度について確認しようと思いました。

Awana主事 鈴木 悟


スズメの親子

マタイ10:29
二羽の雀は一アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀の一羽でさえ、あなたがたの父の許しなしに地に落ちることはありません。

しばらく前、ずいぶんと我が家の庭がにぎやかでした。それは、スズメたちが庭に面する家々で巣作りや子育てで忙しかったのです。隣の一階の屋根瓦と二階の壁との間の隙間にスズメが巣を作って、しきりに親スズメが餌を運んできます。スズメの親子が並んで巣から出てくるのを楽しみにしていました。ところが、庭に水やりをしていると、そこにスズメのひなが二羽死んでいるのを見つけました。他に卵もいくつか落ちていました。カラスに襲われたのでしょう。庭には一時のにぎやかさはありませんでした。

私たちも子育てや宣教に忙しくしているかもしれません。Awanaクラブの子どもたちは、成長します。しかし、どこで危険や誘惑に遭うかは、神だけがご存知です。ですから、未信者であれば会えた時に福音を伝えなければなりません。クリスチャンであれば、誘惑に負けないようにみことばによる励ましを与えなければなりません。これが最後と思って、子どもたちと会える時を大切にしましょう。

江川 克巳(西日本担当Awana主事)


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