4月22日に横須賀基地の体育館で関東地区のAwana競技会が開かれました。東京バプテスト教会、横浜緑園キリスト教会、Yokosuka Chapel of Hopeの3教会から4つのチームが参加し、70名近くの子どもたちが参加して10種目の競技が行われました。午前中の競技会のため、朝早くから準備をしてやってくる子どもたちやその保護者のために、
横須賀Awanaクラブでは朝食を準備してくれました。その食事をしている時に、横須賀Awanaクラブの子どもが「日本語でハンドブックのことを何というのか?」と英語で尋ねてきました。その子は日本語のAwanaクラブに行っている子どもに会えるので、日本語のハンドブックのことを話したいと思って私に質問をしてきたのでした。「日本語でもハンドブックで通じるよ。日本の子どもたちも君と同じ聖句を学んでいるよ、日本語で覚えているけどね」と答えました。きっと彼は日本の子どもたちに話をしに行ったことでしょう。この競技会を通じて、同じ主を信じて、聖書を学んでいる子どもたちが世界中に多くいることを知ってくれたらと思っています。
今回の競技会は前回に比べて多くの保護者が参加してくれました。特に去年から横浜緑園キリスト教会からの参加者が増やされています。この競技会は保護者に福音を伝える素晴らしい機会にもなるので、今年は東京バプテスト教会の牧師に英語と日本語の両方でメッセージを語ってもらうことができました。この競技会が子どもたちだけではなく、その保護者に福音を伝える良い機会として今後も用いられるようにと願っています。
この競技会のために準備や奉仕をしてくださった多くの方々に心から感謝します。この競技会での経験や語られたみことばが、豊かな実を結ぶように主に期待しています。