11月8日に渋谷の東京バプテスト教会Awanaクラブで初めてのグランプリが行われました。約30台の車がエントリーし、クラバーの親たちも加わり50名近くの人たちが集まりました。
クラバーはグランプリコースを見るのは初めてで、その大きさに驚く子もいました。初めてのグランプリなので、削っただけで塗装のない車もあるのではないかと思っていましたが、3ヶ月ほど前から準備始め、リーダーの良い指導や親の協力も得られたようで、手をかけた仕上がりの良い車ばかりでした。
レースが始まると、名前が呼ばれたクラバーは自分の車をコースのスタート位置に置き、自分の車がどんな走りをするのかを見ようとわくわくしながら目を輝かせていました。スタートすると、途中でコースを外れたり、ゴール手前で止まったり、見た目に比べて意外と早かったりと、クラバーもリーダーも親たちも悔しがったり、喜んだりしてとても盛り上がった大会になりました。
東京バプテスト教会のAwanaクラブは外国人の子どもたちが参加する英語のクラブですが、日本人の子どもたちも多く参加しています。クラブではその子どもたちを通じてその家族にも福音を伝えたいと願っています。今回はその働きの1つとしてグランプリが行われました。東京の子どもたちとその家族の救いのために東京バプテスト教会のAwanaクラブが用いられるようにお祈りください。